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2007年5月20日 (日)

君と一緒に

久々に雀が鳴く時間帯までチャットをしました、レンです。

先日私とテツの所に悲しい知らせが舞い込んできました。

それはこのジンベエザメの死。


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大阪にある水族館「海遊館」で一番人気のジンベエザメ、遊ちゃんです。

海遊館はテツと私がデートで行くお気に入りのスポット。

涼しげで好き、色んなお魚が見れて楽しいといった理由もありますが

一番はこのジンベエザメ、そしていつもこのジンベエザメの後を追うように

泳いでいるマンタを見るのが二人の楽しみでした。

悠々と泳ぐジンベエザメの後をまるでストーカーのように頑張って

ついてくるマンタ(オニイトマキエイ。海の帝王とも呼ばれる世界最大のエイ)

世界最大のエイなのにジンベエザメと並ぶと小さい小さい。

一生懸命ついてくる姿が何だか滑稽ででも愛おしくて、この姿って

何所かで見たことあるよねーなんてテツと話してました。

まぁ・・・まるで私(ジンベエザメ)とテツ(マンタ)の関係なんですが(笑)

大阪に行くとなるべく海遊館に訪れてはこの姿を見るのが楽しみでした。

そんなジンベエザメが死んでしまったとは・・・。

今はもう次のジンベエザメが泳いでいるそうなのですが、ふとあのマンタは

どうしているのかと考えてしまいます。

変わらず元気に後をついて泳いでいるのかな?それはそれでちょっと

寂しい気もするのだけれど。

また二人で海遊館に行って覗いてきたいと思っています。

ジンベエザメの遊ちゃん、どうもありがとう。

レン

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2007年5月15日 (火)

Gの真実

どうも、テツです。おひさしぶりです。

レンの言うとおり、GWには足を伸ばして関東圏まで行っていたのですが

少々の誤解があるようなので、それを解いておこうと思います。

今回、レンがホームまで見送りに来るという反則スレスレの行為をしたせいか

僕は確かに涙ぐんでしまったわけです、

それは事実。レンが書いている通りです。

しかし、それには深い訳が。後日、レンは僕にこう言いました。

『私は満面の笑みで見送ったのに、テツが泣いた』


うそぉん。。

それはあれですよ、ビッグな間違いであります。

本人は満面の笑みなどと言っておりますが優しく見てあげても、あれは半泣き。

事実だけを伝えるならばものすごく寂しい顔で無理して笑っている

とまぁ、こんな感じだったわけです。

だからこっちも“あぁ、無理して笑ってくれてるんだな”なんてじわっときたんですね。

いにしえの名言を使って言うと『体は正直だな』とまぁ、こんなわけです。

まぁでも、楽しかったからいいんですけどね。

テツ

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2007年5月14日 (月)

GWの結末

どうにも眠れないのでブログを書きに来ました、レンです。

先日のGWは、ほとんど私の仕事でお休みが埋まっていましたが

テツ君がはるばる四国から会いにきてくれました。

何だかせっかく来てくれたのに観光にも連れて行けずのんびり

過ごせず申し訳ないなぁと思いました。反面、わたしは沢山

笑わせてもらって忙しいのに妙に充実していた気がします。

今度はもっと時間が取れるとよいのだけれど・・・。

今回、初めてホームで見送りをしました(笑)

これまで約4年も遠恋をしていたのにも関わらずホームで

見送れることを知らず改札で見送っていたのです・・・。

そんなわけで、嫌がるテツをよそにホームまで付き添う。

乗り込んだテツを最後まで私は満面の笑みで見送りました。

テツは・・・泣い(以下略)

そういえば、確かに満面の笑みで見送っていたつもりだったの

だけれど・・・

「レンがすっごい寂しそうな顔してるからさ。無理して笑ってるのが

分かって、それで何か涙が出てきた」

(あ、泣いたことバラしちゃった!?)

と言われ、あら、私ったらそんなに寂しそうな顔してたかなぁ?自分

では満面の笑みのつもりだったんだけど・・・と非常に恥ずかしく

なりました。

うーむ、次回こそ笑顔でお別れしたいものです・・・。

出来ると良いけど(笑)

レン

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