2007年4月15日 (日)

本当はちゃんと聞いて欲しいが。

お休みの日は勿体なくて外に出てしまう人、レンです。

働いている業界が違うせいもあり、二人の生活リズムは結構ずれてます。

朝早くから仕事がスタートし夕方過ぎに終わるのがテツ。

その1,2時間遅れてスタートし、終電すれすれに終わるのが私。

よって私が帰宅する頃にテツは既にご飯を食べ終えていたり、睡魔に
襲われ眠っていることもしばしば・・・。


夜中に電話をかけますと、テツが出た。

最初は明朗な会話も徐々に返答が適当になってくるテツ。

しばらくすると、返事すらなくなってくる。

「でさ~本当おかしいよねぇ」

「・・・・・・・・・・・」

「ねぇ、聞いてる?」

「・・・・・・・・・・」

「ねぇ?」

「ん?あぁ、全然聞こえなかった」

「あれ??電波悪いのかな・・・それでね~」

「うん・・・うん・・・」

「でさ、おかしいでしょ?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(寝息)」


こういう時、あえて私はいつになったら起きるかと黙してますよ。

まだ起きない・・・まだ目覚めない・・・まだ寝息立ててやがる・・・。

・・・・・ぷちっ(私の中で何かが毎度切れる)

起きろ!寝るならちゃんと布団で寝ろ!

「今思いきり寝てたでしょ!?」

「いや、寝てないよぅ」

ね・て・た・で・し・ょ?


最近はもう慣れてきました。

冬眠が世界一似合うクマ人間だなぁという確信はどんどん深まってます。

レン

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2006年2月 1日 (水)

いつか割れるよ

今年の手帳はアプリコットカラーなレンです。

テツは頻繁に人を驚かすようなことをする。

主にそれらは故意ではなく、天然がなしえる技である。

あるデートの時、テツは足に怪我をしていた。

私は話には聞いていたのですごく心配をしていた。

遠距離で困ることは相手が事故に遭ったり病気になったとしてもすぐに
駆けつけてあげれないことだ。

何となく自分が不甲斐なく感じてしまう瞬間である。

時期は夏場で非常に暑かった。太陽にじりじりと照り付けられながら私達は
動物園に行きその帰り道を二人でぶらぶらと歩いていた。

テツはサンダルを履いており、白い包帯が見えて痛々しく感じた。

すると突然テツが立ち止まった。

足を痛めたのだろうか?テツは驚愕しながらこう叫んだ。



あっ!これ逆だわ!!!

「はい?」

「いや・・・だから、包帯これ左右逆の足に巻いてました・・・」

正に驚き、漫画じゃないんだから。

自分で巻き直した時に間違って逆の足にやったんですって!!!

普通気付くよね?

本当、彼といると腹筋が痛いです。

レン

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