2006年1月19日 (木)

手を繋ぐまでのプロセス

冬場は冷え性の私には厳しい・・・レンです。

手を握るか握らないかで紳士的にテツ君が聞いたとありますが正確には


私が吐かせた

デートの時、途中から顔に「僕は何か言いたいことがあるんです」と書いてあった。

しかし私は鈍感だし、彼はハッキリ言わないのでらちがあかない。

「どうしたの?何か言いたいことあるんでしょ?」

「いや・・・なんでもないよ」

「顔に書いてあるよ。私の性格上言ってくれなきゃ後々ずっと気にするよ?」

「にゃむ・・・いや、うーん、なんでもない」

「・・・・ふーん、あっそ、じゃぁもういいよ」

観念したのか、いい加減言ってしまおうと思ったのかようやく吐かせる事に成功。

まさかその後、道端で手を繋ぐことを熱弁されるとは思わなかったけど・・・。

昔から歩く時は片手に鞄、空いた手はポケットの中だった私。

それ以来

ほいっ

と手を出されたら

ほいっ

と乗せるように。

・・・わんこのお手?

今は普通に繋いでます>そりゃぁ二年半も経ってたらね

レン

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2006年1月18日 (水)

ウエーイ!

恋愛のタイプについてレンが書いていたみたいやけれども
そりゃもう当初はほんまにえらいこっちゃと言わんばかりだったわけで。

特に俺にとっては。

よく考えてみてくださいな。
べったりとドライ、かち合ったらどっちが大変か。

どう考えてもべったりです、本当にありがとうございました。



いつもこうスキンシップに心から飢えているべったりの俺と違い、
ドライのレンはどこ吹く風。そりゃそうですよ。

ドライさんはスキンシップなんて求めていないもの!
ぬくもりなんて求めていないもの!
抱き合ってうはーいなんて空想上の話だと思ってやがる。




今でこそお互いのタイプを理解して、うまくやっていけてるんですけど
付き合い始めた当初はタイプの違いによって随分と考え方の違いがありました。
今日はその中でもとっておきの伝説を紹介したいと思う、そうしよう。


それは初デートの時。行き先は神戸。

2人で待ち合わせしてわいわいと散歩をしてたんですけど
すれ違うカップルは皆、うはうはと手を繋いでいるわけですよ。

燃えるよね

俺の中のべったりの血が騒ぐ、手を繋げと轟き叫ぶ!!
俺も早速レンに手を繋ごうよと紳士的に誘ってみたんですね。

『いやぁん恥ずかしい』『え~、どうしようかなぁ』なんてね
それくらいの反応を予想はしていましたよ。
ですが、その時、レンはこう言ったんですよ、奥さん。

『え?なんで??』

え?なんで、え?なんでなんでって・・・・おいぃぃぃそうきたか!!!!
・・・つまり、レンの頭の中には
手を繋ぐ
という行為が全くインプットされてなかったんですね、まさに想定外。

その後、歩きながら手を繋ぐことのすんばらしさを1時間にわたって熱弁。

何やってんだ、俺はよぅ・・・・

そんな初デートでした。いや、マジで。

テツ

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2006年1月17日 (火)

恋愛タイプ

初めまして、レンです。

テツと遠距離恋愛を始めて早2年半が過ぎました。

この二人、今は何とかお互いのテリトリーに上手く入ってますが
付き合い始めた当初はこうも同じ人間なのに考え方が違うの
かと
驚かされました。

趣味や価値観は合っていたので、何の問題も無いと思っていた・・・。 



恋愛タイプ

これが正反対だったわけです。付き合ってから気付くなよって感じ
ですが。

でも付き合ってみないとやはり分からないこと(-ω-;)ウーン

恋愛タイプ、色々あるかと思いますがバッサリ二通りに分けたいと
思います。

べったりさんとドライさんです。

テツは完璧に前者、そして私は完璧に後者でした。

べったりさんの特徴:どんな時も二人でくっついていたい。
スキンシップが多い。言葉でも態度でもストレートに意思疎通
を図って行きたいタイプ。

ドライさんの特徴:二人の時間も大事だが根本的に自分の
時間が大事。束縛されることを嫌う。スキンシップが少ない。
言わなくても分かることはあえて言わないタイプ。

お互い少しでも相手方の要素があれば上手く行ったのかも
しれませんが思い切りそれぞれのタイプに偏っていました。

同じように相手のことを好きだと思っていても、その表現
方法が違う。

趣味や価値観があっても、恋愛タイプが違うことが原因で
毎度毎度討論が開催。

よくもまぁそれで今まで続いて来てるよ・・・。
もちろんこれまでには色々なそりゃぁもう色々な発見が
テツにも私にもあったわけでして。今の二人の落ち着いた
関係になるまでにあった事を今度の日記でしょぼしょぼ書いて
いこうかと思います。

あとはテツのへっぽこ話をメインに。

レン

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